治療機器の紹介

症状に応じて、手技と組み合わせる事により施術の効果を促進・改善させる事ができます。
プロスポーツ選手も愛用している最新治療機器など、当院で使用している機器の一部を紹介いたします。
機器とその効果

筋膜とは全身を繋いでいる膜のことで、筋肉や骨は全て筋膜を通じて全身で繋がっています。 その繋がりのことを筋膜ラインと呼び、身体の運動連鎖や、関連痛といった身体の痛みに大きく関わってきます。 硬くなった筋膜は筋肉の機能不全を引き起こす原因にもなり、同じ筋膜ライン上の別の部位に干渉します。

痛みのこういったメカニズムが、一般の方が悩む原因であることが多いです。 当院では最新の 「VIEWFIX」 という治療機器を用いて行う、 「温熱吸引療法」 を行っています。
VIEWFIXを用いた施術は、筋膜を緩め癒着を改善する事が可能です。吸引モードとマルチ温熱を使うことによって筋膜の委縮・癒着を 改善したり、圧力により血流やリンパの流れを促進し、筋膜を正常な状態に戻すことで、こりや痛みの改善を促進します。

今までの医療機器よりも高電圧を流すことで深部の痛みを抑えることが可能となりました。 また、同時に超音波を流しますので、捻挫・打撲・骨折の患部回復を早めることが可能となります。 「痛みを抑え治りを早くする最新医療器です」


各種メディアにも取り上げられた「鎮痛・筋萎縮改善・筋力トレーニング」のコンパクトな電気治療器です。


ポラリスカイネの基本波形である「タイダル波」は、 治療部位の表面から深部まで、周波数の異なる波形がリズミカルに次から次へ押し寄せ刺激することにより血流を増やし、疼痛緩和効果が期待できます。
「ポラリスカイネ PO-3i」は、下記の複数のモードで治療が行えます。

治療後の残存感が長く持続するモード。
・うねりのような心地よい刺激の中に、たたくような強い刺激感を
ミックスし、通電時の痛み、不快感の少ない治療モード。
・上記2つを組み合わせた治療モード。
その他にも、広範囲の治療に適したモードや、柔らかい刺激による深部の治療、 揉み上げや往復といった感覚が得られるものがあります。